FC2ブログ

過去のM女性の調教の記録 後編 調教当日

<調教当日の記録>
都内の駅で待ち合わせたあと、15時にシティーホテル入り。

室内に着くとすぐに、男根への口での奉仕。
(文末にその時の写真を掲載します)

懇願に応じ、騎乗位で、「男根への局部すりつけ」だけを許可。

30分程悶えているが、「逝き禁」していたので絶頂はなし。

その後、乳首を触れるように責めてやり、2回の「逝き」を許可。身体を痙攣させて逝くが、満足したか聞いてみると、激しく頭を振って悩ましい顔をする。



18時に、ホテルを出て、予約した個室居酒屋へ。

事前にリモコンバイブを仕込むが、コントローラーをホテルに忘れた(!!!)ため、外での調教は無し。
普通に酒と肴を楽しむ。
(解説:私も、調教相手も酒好きなのですが、呑み過ぎると会う意味が無くなってしまうので、ここは控えめにしました)

21時頃に店を出て、コンビニで飲料と食料を多少仕入れてから、帰宿。
(解説:ロングステイが出来るホテルを選んだので、翌日も昼過ぎのかなりの時間になってからのチェックアウトとなるため、ある程度の食べ物・飲み物は用意しました)



21時過ぎに本格的な調教開始

シャワーなど用意を調えた後、ハーネスタイプの拘束具を装着。後ろ手で腕を固定。目隠し。

ホテル備え付けのシングルソファーに、M時開脚状態で座らせる。ハーネスの股間部は開放。

筆・指で、全身を責める。絞り込んだ肉の揺れがそそる。顔はいつもより紅潮。激しい息づかい。口から出る舌。

局部周りに責めを集中。周囲だけで中心には触れない。膣から透明な愛液が、すっ、と流れる。

かなり長い間責める。哀願がピークに達したため、実男根を正面から挿入。

我慢させながら、どれだけ自分が欲しかったから吐露させて、とどめをさすように哀願させてから、逝かせる。

連続で絶頂。特に奥が弱いらしく、圧をかけているだけで達する。そのうち、浅いところでも逝きまくるようになる。回数不明。過呼吸になる前に抜く。

ソファから半分ずり落ちながら、びくっびくっと間欠的に痙攣。余韻の痙攣ではなく、逝き状態が続いている模様。



0時過ぎにアナル調教。

先ほどの調教と同じポーズで、専用スティックでアナル責め開始。
(解説:事前に浣腸して掃除済み。私としては定番の「マゼラン No.2 パープル」というアナル責め用のスティックでの調教でした。ローションはおそらく「ブラン・シークレット」というものを使っていたはずです)。

前から溢れ出す愛液で、ローションと混ざり合い、ドロドロの状態に。

何度も絶頂を我慢させ、アナルを男根で犯し抜いて欲しいという言葉を引き出す。
(解説:ここから30分強、動画を撮りましたので、記録が詳細になります)

そのまま、ソファーを抱えるようなポーズ(変形の四つん這い)で、アナルに挿入開始。かなり締まっているため、時間をかけてゆっくりと圧をかけていくイメージ。先端が通ればあとはスムース。

奥まで挿入し、奴隷の誓いと、何をして欲しいか哀願させたあと、最奥まで挿入するとともに、逝きを許可する。このあと、四つん這いで10分、立位後背位(手はソファーの肘掛け)で13分、ベッドの上でのバックで10分犯す。その間繋がったまま。逝く時のアナルの締め付けがかなり強い。ほぼ逝きっぱなし。
(解説:ベットの上の7分目まで動画を撮ったのですが、最初のアナル挿入から29分の間に67回逝ってました)

最後に我慢させてから、自ら腰を振りながら逝くことを許可。激しく腰を震わせ逝くのと同時に、私の男根を弾丸のように吐き出す。反動で自分はベットに平たくなって、後追いの痙攣。
(解説:説明しにくいのですが、逝くときの締め付けが強く、内壁が強く男根を押し出すような形となり、押し出した勢いで、彼女自身が前に飛ばされたような感じ、というイメージなのですが、伝わりましたでしょうか・・・)



記録はしませんでしたが、深夜3時頃に調教したような気がします。



早朝調教。

身体に跡にならないように、ハーネスを外す。

背中から腰、脚の付け根あたりを触れていると、みるみる息が荒くなる。自らおねだりするまで、そのままの状態を保持。

ようやく「男根様入れていいですか」と、か細い声で言えたので、許可。騎乗位で挿入。
腰振り、絶頂、痙攣の連続。腰振りのスピードが落ちてくると、乳首を撫でたり、言葉責めをすると、また加速。

体力が尽きて、私に被さってくる。

強く1回抱き止めてから、身体を入れ替え、正常位で犯す。

何度か絶頂に導いたあと、抜いて、口で掃除させる。

再度、騎乗位で連続絶頂。

体力が尽きかけたところで、正常位でさらに追い込む。

深く逝かせたところで、抜いて射精。下腹部から胸元にかけて大量に吐出。臍のところに、ミルク色の泉が形成される。
(解説:この女性の場合、私が射精するとき、精液を直接飲みながら達することを好んでいましので、そうするつもりだったのですが、この逢瀬で前日最初に挿入してから18時間以上も射精を止めていたので、さすがに多少暴発気味だったと記憶しています)

数十秒続いた身体の震えがおさまると、彼女が下腹部の精液を、なごり惜しそうに指ですくい舐める。



10:00から同じパターンで絶頂責め。

陰核しごきオナニーを命令し、5回ほど逝かせたあと、私が陰核をしごいて責めてあげる。何度も絶頂。普通、逝くときに女性の陰核は、奥に引っ込むように小さく収縮する場合が多いが、この人の場合、むしろ張りつめて勃起する感じ。

朝方と同じような絶頂責め。もはやハーネスも着けていないため、通常のSEXと行為としては変わらないが、精神的には、より主従としての調教の側面が強くなったような感じがする。



昼過ぎに最後の調教。

朝方と同じような責めだが、今回が一番激しく乱れる。特に正常位。

射精が近づいたことを伝え、男根を抜くと仰向けになる。脈打つ男根を、彼女がむしゃぶりつくように咥え込み、鼻息荒くしゃぶる。凄い勢い。少しの我慢のあと、放つ。その瞬間、受け手の彼女が逝くのが伝わる。丁寧に最後まで押し出し、舐め取ると、満足しきった表情で目を閉じた。
(解説:調教後のメールで、アナルセックスと、最後に犯して貰った時が、一番凄く感じたという感想を貰いました。その時のメール文が次の通りです)。

■調教後の着メール。
アナルを何十分も犯してくださったこと・・・、ホテルを出る間際の正常位で犯してくださったこと・・・、どちらもいっそ気を失った方が楽なのかもしれないと思うほど感じてしまいました。冷静な思考なんてなくなるほどで、通常なら言えないような言葉を結構言ってしまっていたような気がします・・・。逃げたいけれど逃げれないほどの快楽・・・。辛いけれどそれがツボなんでしょうね・・・

※ホテル到着直後の奉仕写真
cc.jpg



いかがだったでしょうか。

私の調教歴でも、1回の調教でここまで逝く人は、他に見たことがありません。

何十回も逝く人が珍しい訳では無いのですが、体力が尽きてしまうのです。

それに対し、この人は日常でスポーツとかをしている訳では無いのですが、性的な体力が桁違いにあるイメージです。

なお、この翌日には、次の調教に向けて日程調整を始めました。

過去のM女性の調教の記録 前編 調教当日まで

5年以上前になりますが、調教していたM女性の記録が出てきました。

今回、写真も含めて当人の掲載許可が出ましたので、掲載しようと思います。



<調教当日までの着メール>
■調教11日前 自慰回数4回(計10回イキ)
14:00
職場のトイレでオナニーしてしまいましたのでご報告します・・・
雌おちんちんをしごいて3回いってしまいました・・・
15:30
仕事中なのにハーネスの事が頭から離れなくて・・・
着ているところを想像したら発情してしまいました・・・
それに、今夜は家で1人の時間が作れないので今のうちに・・・という思いもあります。
このメールを描いてる最中にもまた発情して3回いってしまいました・・・
16:40
ご主人様の声や責められた時の感覚が全てリアルに想像できてしまいます・・・
もしかしたら想像だけでイってしまうんじゃないかと思うほどです・・・
また想像して雌おちんちんをしごいて2回イきました・・・
発情期の動物みたいですね・・・
17:50
ご褒美の画像ありがとうございます。
男根様を見るとすぐ濡れてしまいますね・・・
男根様に雌おちんちんを嬲られるのを想像しながら2回逝きました・・・

■調教10日前 自慰回数3回(計19回イキ)
13:00
今日は職場では控えようと思っていたのですが・・・
我慢できず雌おちんちんをしごいて4回いってしまいました。
気がつくと調教の事を考えてしまって・・・我慢できずトイレでしてしまってます。
発情した雌獣になっております・・・
19:50
ハーネスが届きました。
試しに着てみたので写真をお送りします。
とてもいやらしい気分にさせられます・・・
※ハーネス着用の写真1つ受領(文末にその時の写真を掲載します)
20:10
ハーネスを着たままオナニーしてしまいました・・・
気分がいつもより高まっているようで5回ほどちょっと深くいってます・・・
20:40
何通もメールすみません・・・
アナルでもオナニー致しましたのでご報告いたします。
感度がすごくなってしまってて、抜き差しする度に逝ってしまい、途中から数えられなく正確ではないのですが多分10回程逝きました・・・

残り10日・・・まだ感度が上がりそうです・・・

■調教9日前 自慰回数3回(計12回イキ)
15:40
今日は終日、仕事モードで・・・と思っておりましたが、一息つきに席を立ったらイヤラシイ想像を思い出してしまいました。
職場のトイレで雌おちんちんしごいて2回イってしまいました・・・
(愛液の音がしてしまうのを避けるために、静かにしごくだけにしてます・・・)
20:40
アナルとおまんこでオナニー致しました。
回数はもう数えれてませんが合わせて10回近くいってるのではないでしょうか・・・
写真はディルドを抜いたとこがとてもエロティックだと思いましたので撮ってみました。
お納め下さい。
※オナニー動画2つ受領

■調教8日前 自慰回数1回(計2回イキ)
14:00
職場のトイレでメールを読んでたらすぐに濡れてきて2回、雌おちんちんで逝きました。
今日、明日は●●のためおまんこもアナルもできそうにないのが残念です・・・

■調教6日前 自慰回数7回(計30回イキ)
9:50
来週の今頃は・・・と思うと興奮してきてしまいますね・・・
寝起きにも関わらずローターで1回いってしまいました
12:00
過去動画観ながら4回イきました・・・
動画観てると過去の自分とリンクして同じタイミングで体がビクッとなることがあります。
19:10
ハーネスを着てオナニーしました。
それぞれ6回はいってる気がします・・・
それと動画をアップしている最中にもアナルで3回いきました。
早く虐めていただきたいです・・・
※オナニー動画2つ受領
21:20
うぅ・・・
ご奉仕→騎乗位で何回か絶頂→絶頂の途中で抜いてご奉仕→また騎乗位
という流れの動画を見てたらまたしたくなって、ローターで2回逝きました・・・
22:10
最後にと思ってしたら8回も逝ってしまいました・・・
また別に動画で、後ろからアナルを男根様に犯して頂いてる(おまんこにはローター)ものです。
過去の自分とはいえ逝きっぷりがすごい・・・

<調教5日前から調教前日までの記録>
・この日より、オナニーは自由だが、逝くことを禁止。
・調教1日前。この日、1回だけオナニーで逝くことを許可。もっと逝きたいと哀願のメールが来るが、強く禁止を命令。

※調教10日前に受け取った写真(個人特定できないように、ところどころ修正していますが、「性の強さ」みたいなものは滲み出ていると思います)
1ccccc.jpg

いかがだったでしょうか。

読めばお分かりのように、とても性欲が強く、イキやすい女性です。
(ちなみに、前回掲載の小説を書いた方とは別人です)。

性欲の強さとは裏腹に、とてもおだやかで、心の優しい方でした。
いわゆる、おっとりタイプですね。

自分の性欲の強さを羞じているところがありましたが、私にとっては美徳以外の何物でもありませんでした。



過去に寄せられた小説

昔調教していた奴隷さんが、小説家志望で、自伝的なミニ小説を書き、それを受け取ったことがあります。

私にくれたという事は、ちょっとしたラブレター的な意味合いや、次の調教のおねだりだったようにも思えます。

内容としては、かなりの部分が事実、といったところですね。

個人情報など、問題がある部分は、多少修正して公開しますので、楽しんで下さい。



そのブログには、私が居た。

初めて見たSM系のS男性ブログ。
そこに書かれているM女性の性遍歴や嗜好は、まさに私のものと同じだった。

小学生で覚えた自慰。
M女性の拘束写真を見たときの子宮の疼き。
学生時代からの続く、自己嫌悪に陥るような苛烈な性欲。

潜在的には気付いていたのかもしれない。
自分がマゾであることを。

その後、いくつものSMサイトを見て、一口にSMというには、あまりにも多くのタイプの関係性があることを学んだ。
その中で、やはり、最初に見たあのブログこそが、私の求めるものだった。
実際、そのブルグに出てくる調教への憧れが、急速に膨らんでくるのを止めることができない。

私は、その男性に連絡を取った。
おそらくは、何十人もの女性が躊躇い、良識という名の常識に縛られ、諦めた道を私は選んだ。
今、こうしなければ、後悔する。
この世界を経験しない私。それは、後悔しているくせに、これで良かったという自分への言い訳をしながら、妄想で自慰に浸る、惨めな中年女への道。
その確信にも似た想いが、私を突き動かした。


会う前の、メールのやり取りで、私の経験と望むことは伝えてあった。

SMの経験はなし。
オナニーは週5~8回(非生理時)。
アナルは、自慰経験のみあり。
男性経験は、6人。
現在、セックスフレンドなし、恋人1人。

マゾ奴隷として、調教を経験したい。
ねちっこく焦らされたい。
何度も、イキ果てたい。
恥ずかしいことをされたい。
恥ずかしいことを言わされたい。
雌犬のような格好で犯されたい。
拘束されて、アナルを苛めてもらいたい。そのまま、アナルの処女を奪ってもらいたい。

希望を伝えるたびに、その想像は具体化していき、とめどなく自分の欲望を吐露していた。


ホテルの一室。
手は頭の後ろで拘束され、脚は大きく開いたまま椅子に固定されていた。

食事の味も、お酒の味も覚えていない。

ただ、とてもSには見えない、誠実そうで、優しそうな笑顔。礼儀正しい態度。理性的な言動。
それが私の心に安心をもたらしていた。

信頼できる。
まかせてみよう。

気が付けば拘束されていた。
ただ、今置かれている状況は、私の望んだ、そのものだった。

私は、アナルの入り口を刺激されていた。

筆でくすぐられた。
ローターで震わされた。
その度、膣から溢れる愛液を指摘され、羞恥に身もだえする。

正直言って、会う前から湿っていて、こんばんは、という一声を聞いたときには、最初の露が零れていたのだ。
ただ、今溢れているものはそんなレベルでは無かった。
肛門に、バイブの先端が数ミリ押し込まれただけで、ドク、ドクッ、と熱い感覚が膣から発せられる。

すごい勃起してる、という声に、股間を見ると、びっくりするくらいの大きさで淫核が屹立していた。

その包皮を剥くように指で摘まれ、ゆっくりとしごかれる。

「うあああっ!?」

決してきつくない。早くもない。
あくまで優しく、そして意地悪な動きだ。

今まで感じたことの無いほど、濃く、甘美な快感に、発したことのないような嬌声が出てしまう。
緩急をつけてのしごきに、いつしか私は腰を突き動かしていた。

「□□□は、女なのに、こんなに大きくして、しごかれて気持ちいいの?」

「いっ、いい・・ですっ、気持ちいいですっ」

正直に言えた。

「もっと欲しいかい?」

「は、はいっ、もっと、もっとくださいっ、クリトリスをいじめてください!」

「クリトリスじゃないだろう。こんな大きなものは、ちんぽだよ。雌チンポだ」

「いやあっ、恥ずかしっ」

「ほら、きちんとお願いしないと、止めるぞ」

「やめないでくださいっ、□□□の、め、メスチンポ、もっとしごいてくださいっ」

そこまで言わされて、ようやくその行為が再開された。
アナルへの刺激も続いている。

気が狂いそうだった。
どうにかなりそうなくらい、気持ちよく、切なく、甘かった。
膣が収縮を繰り返し、熱い液が会陰を伝うのがわかる。

すぐ逝く。
そう直感した。

ただ、その直感は裏切られた。
逝きそうになると、刺激が止まる。
波が引きかけたところで、また刺激が始まる。

普通ならとっくに達している程の快感だが、逝くことを我慢した。
いや、させられた。

責めを止められるから?
違う。

「もう少し我慢しなさい」

という、声。
その声にこめられた、支配の意志こそが、私の絶頂をコントロールしていた。

「逝きたいかい?」

「はいっ、もう、もう我慢できません。逝かせてください!」

繰り返しの責めと我慢は、驚く程の高い快感の高みに私を運んでいた。

「よし、逝きなさい」

次の瞬間、私は飛んでいた。

「いっ」

大きな声は上げられなかった。
快感が子宮と、クリトリス、アナルで爆発し、その勢いで腰が何度も跳ね上がる。

そのまま、何度も逝かされた。
クリトリスをしごかれ、アナルをバイブで貫かれ、その度に達した。

だが、まだ、とどめの行為をされていなかった。
そのことの期待と不安で、私は欲望を滾らせてしまっていた。

その人は、荒々しい木彫りのようなペニスを、見せつけながら言った。

「これが欲しいか?」

「ほ、ほしいです・・・」

「どこに?」

「□□□の、アナルです・・・」

「私の奴隷になるなら、挿れてあげてもいいよ」

「な、なります!」

躊躇している余裕などなかった。
今なら言える。
ここまで心身を預けたのなら、もう哀願するしかない。

「私を奴隷にして下さい!、ご主人様になってください!」

「いいだろう、では奴隷となったご褒美だ」

アナルに入っていたバイブが抜かれ、ゆっくりと男根が侵入してくる。

圧倒的な重量感。
それが奥まで埋まりきった瞬間、私は叫んでいた。

「逝きますっ、ご主人様、□□□、逝きます!!!」

私は、処女地であったアナルへの、最初の一撃で、とどめをさされた。
そして、逝った。
一瞬意識を失うが、圧倒的な快感の津波に、また、飲み込まれる。

抜かれる度。
刺し貫かれる度。

その度に私は逝った。
逝っても逝っても、止まらなかった。

まだ、何もされていない膣が、勝手に開閉を繰り返し、愛液を吐き出す。
目から涙が、口からは涎が。
ひょっとしたら、失禁すらしていたかもしれない。

それほど、私は快感を味わい、貪欲にそれを吸収した。


私は痙攣していた。
既にペニスは抜かれたが、身体が震え続ける。
あまりの絶頂感に、まだ身体の痙攣を止めることができないでいた。

その人、いやご主人様は、結局達さなかった。
男根は固いままだ。

ご主人様は、避妊具を取り去ると、私に被さり、抱きしめて下さった。
しっかりと、強い力で。
震えが止まるように。

ご主人様だ、と確信した。
頭ではなく、心で。

この人は、私のご主人様なんだ。
日常でどのような出会いがあろうと、それがいかに充実した幸せであろうと、非日常のこの世界では、この人こそが、私の渇望していた存在なんだ。

それを悟った。

その後、さらに調教は続き、私は何度も高みに上がり、ご主人様への想いとともに、あらゆる体液を溢れさせながら、痙攣をし、果てた。

膣へは、生で挿れて頂きたかったが、断られた。
そのかわり、射精したばかりのその部分の掃除は許された。

私は愛おしい、その男根様を、舐め、しゃぶって綺麗にする。
口腔に満たされる、ご主人様の脈動とフェロモンが、私の脳髄を蕩かした。
いつの間にか、ご奉仕することを忘れ、夢中でしゃぶる。
しゃぶりながら、雌犬のように腰を振っていた。


充足した満足感か、甘い疲れからか、私は眠っていた。
しかし、日の出前に目が覚める。

あれだけエクスタシーを得たにも関わらず、私の火は消えていなかった。
その火が、私を眠りから引き起こしたようにも思える。

まだ寝ているご主人様の脚に、股間を擦りつけ、自慰を始める。
我慢できずに、その男根様をしゃぶってしまう。

恥ずかしい姿だった。
今までなら、許容できないような行動だった。

でも、今はご主人様とだけの時間。
どんな恥ずかしいことでもできる。
何でも見せられる。
ご主人様にも、自分自身にも。

私は、ご主人様に全てを預けるのと同時に、汚らしく思えた自分自身にも歩み寄り、抱きしめることができた。

もう、我慢しなくていいのよ。
卑猥で汚らしいマゾ雌である私。
その全てを、受け入れて下さる主様の、奴隷にして頂いたのよ。
もう居場所ができたのよ。

そう、囁くことができた。

圧倒的な多幸感の中で、私は雄々しく勃ち上がった男根様をしゃぶりながら、ご主人様の脚に愛液をしぶかせ、絶頂した。

起きたご主人様は、私に目隠しをすると、指で乳首を刺激しながら、耳元で私の願望を吐露するように、命令した。

きちんとお願いできたら、次の調教で、それをしてあげてもいいよ、とご主人様の声がした。

次の調教、という言葉だけで私は、愛液を溢れさせる。

そして、乳首への刺激だけで、何度も達しながら、昔から、そして今生じた願望、妄想、想いを、うわごとのように吐き出した。

「生の男根様で犯してほしいです」

「ご主人様の聖水を□□□のアナルにください」

「アナルも、おまんこも、ご主人様の精液を注ぎ込んで欲しいです」

「雌チンポをもっと大きくしてください」

「調教を受けているところを、撮ってもらいたいです」

「屋外で、服の上から乳首を責めてもらいたいです」

「お尻にムチを頂きたいです」

「専用の首輪を与えてほしいです」

「ご主人様のお体を、くまなく舐めさせてください」

とめどなく、私は卑猥で背徳的な欲望を口にした。

発情したマゾの雌犬。
それが私。
それを認めたからこそ、ご主人様に調教していただける。

その後も、私はとめどなく調教を甘受し、卑猥な雌犬である自分に酔った。
その変態性を喜んでいただける人に仕えることに、歓喜した。
ご主人様に見守られながら、花火のように弾けた。


昼過ぎに、ベッドから起き上がった。
チェックアウトのまでの時間が減るのと同時に、日常の空気が押し寄せてくる。

片付けをし、奴隷から日常の姿へ着替え、一緒にドアの前に立ったとき、まだご主人様と私の2人だけであることに気付く。

このドアを空けた瞬間、非日常が終わる。

私は、その場にひざまずくと、ご主人様の股間に頬を止せ、震える声で言った。
「また来月、調教していただけますか?」

頬ずりしているところから、凶暴な固さが感じられ、私は安堵の息を吐いた。

その翌日から私は、次の調教に向け、□□を始めた。



作者さんは、当時、中国地方(日本のです。たまに勘違いされる方が居るので)に在住で30代前半の、OLさんです。

日常では非常に仕事が出来る方で、今は、社内でもかなりの立場で活躍されており、私生活では、結婚されて、一読者として応援して下さっています。


時事話題(女性議員のスキャンダル)

Y議員の不倫報道を見て感じたこと。

あれはやってますね。実際にセックスしていたと思います。

理由としては、男女が2人だけで、ホテルで一泊過ごすのだから、そういう関係でないのであれば、写真なりビデオなり「そういう関係でなかった証拠」を残す筈だから。
普通に考えてそうなのだから、議員ともなれば当然そういう防衛手段を取るはず。
それを取らなかったのだから、密会=性交渉があったと見るのが妥当。

少し気になるのは、前から、Y議員の本質的な性嗜好が、ストレートでは無いように思えること。

私の経験だと、美人で仕事もバリバリこなすタイプは、M性が強い傾向にあります。

もちろんこういう人は、性欲も強く、自分の性嗜好に合ったパートナーと、没頭することが多いです。

週4回、会っていたあたり、ちょっとそのような関係性が感じられます。

また、これまでの経歴からして、「自分の性」に正直になるタイミングだった可能性が高い気がします。

忙しさを言い訳に溜めこんだ、悪く言えば「欲望の澱」、良く言えば「豊かな生命力」が溢れ出てしまった。

そんな感じでしょうか。


ちなみに、年齢とともに迸らせてしまう、女性の生命力については、仕方のないことだと思います。

それがどのように、背徳的な行為であっても、他の人に迷惑をかけなければ、良いのです。

ただし、日常と非日常を分け、きちんと管理する、、、それが大人の姿かと思います。


まあ、その余裕も無いほど、性欲が噴き上がってしまったのでしょうね。

それはそれでエロくていい(笑)。


文春さん、もう少し踏み込んでくれないですかね。



このときだけの叫び

本当に、イクという絶頂感覚は、心に依存したものだと思います。

意思の力で理性を抑え、非日常にきちんと染まること。

それがM♀さんの、イキ方だと思います。

変な話ですが、ご主人様の言いつけに従い、羞恥に震えながらも小水を放てるタイプはイキやすく、求められてもどうしても出ない、という人はイキにくい気がします。

ある意味、自分の最も見せたくない部分をさらけ出す覚悟みたいなものも関係してるのかも知れません。

その一方で、イクという行為と、M♀さんの満足感・充足感というのは、単純に同じ軸にあるものではありません。


下の写真は、Mとして扱われ、虐められ、意地悪され、焦らされ、何度もイキながら、

「ご主人様の男根様(だんこんさま)を、○○のオマ○○の奥まで下さい!!」

と哀願するM♀さんに、止めを刺しているところです。

「イク」という言葉すら忘れ、ただ、獣のように叫んで、絶頂を迎えた一匹の牝。

お見せできなくて残念ですが、この時の彼女は本当に美しかったです。

解放された雌獣が歓喜の遠吠えを放ち、高みに駆け上がっていくのを見るようで、私も、とても満たされた瞬間でした。

512b.jpg



プロフィール

KUDOR

Author:KUDOR
名前 :工藤
住所 :都内在住
SM歴:10年以上の調教経験
好み :性欲の強いM女性
テリトリー:東京・神奈川を中心とした首都圏
ポリシー :秘密厳守。苦痛・不潔・傷が付くような行為はしない。相手の日常生活も思いやる。法律は守る。当人の許可無く、画像・プロフィール等は公開しない。

随時、M女性の調教やSMに関する相談も受付ます
→メールフォームへ
ryou_kudo@hotmail.com
ryoukudo@gmail.com

・SM・調教の初心者の方
・節度を持った主従関係を望まれる方
・調教してくれる人を探している方
・口に言えないような願望を実現してい方

お待ちしています。

SM・調教相談
こちらからもSMや調教についての相談を受付ます

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング
このブログはFC2ブログランキングに参加しています。気に入った方は下のバナーをクリックして下さい。




このブログはSMBOOK KEITAI RANKINGにも参加してます SMBOOK KEITAI RANKING
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

M女性の調教依頼
★M女性の調教依頼を受付ます。
→メールフォームへ
SM相談
★SMに関する相談を受付ます。
→メールフォームへ
SMアンケート
★常時開設のアンケートです。ブログ内容の充実のためご協力下さい。
→「M女性用アンケート」
→「S男性用アンケート」
アンケートに答えていただいた方には、お礼がてら未公開画像へのリンクが示されます。 画像内容は男女とも共通で、タイトルは「期待」です。
参加SNS
Mixi始めました。
Mixiコミュニティ「ソフトなSM」も主催しているので、興味のある方は是非ご参加を!!
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QRコード
SM SM 調教 SM調教 SM調教 奴隷 マゾ 調教相談 調教依頼 性欲 愛奴 男根様 言葉責め 目隠し 強制オナニー クリトリス吸引 快楽責め ソフトSM